よくつかうシステム変数

はじめてのWebFOCUS

このコンテンツでは、よくつかうシステム変数についてご紹介しています。

必要ライセンスWebFOCUS Reporting Server制約事項
カテゴリ変数動作確認バージョン8.2.07

WebFOCUS システム変数

レポートやグラフ作成時に利用できる、WebFOCUS で提供されている変数です。名前の先頭にアンパサンド (&) が 1 つ付いています。レポートやグラフの実行時にシステムから自動的に渡されるため、システム変数の値を使用して、処理を制御することができます。

システム変数は、以下で利用できます。

  • 見出し、脚注
  • フィルタ条件
  • ダイアログマネージャ

日付/時間変数

変数内容表示例
&YMD現在日付を「yymmdd」の形式で取得211231
&YYMD現在日付を「yyyymmdd」の形式で取得20211231
&MDY現在日付を「mmddyy」の形式で取得123121
&MDYY現在日付を「mmddyyyy」の形式で取得12312021
&DMY現在日付を「ddmmyy」の形式で取得311221
&DMYY現在日付を「ddmmyyyy」の形式で取得31122021
&DATEYYMD現在日付を「yyyy/mm/dd」の形式で取得2021/12/31
&DATEYYMDm現在日付を「yyyy/mm」の形式で取得2021/12
&DATEYYMDq現在日付を「yyyy Qn」の形式で取得2021 Q4
&DATEYYMDy現在日付を「yyyy」の形式で取得2021
&DATEYY現在日付を「yyyy」の形式で取得2021
&DATEM現在日付を「mm」の形式で取得12
&DATED現在日付を「dd」の形式で取得31
&DATE現在日付を「mm/dd/yy」の形式で取得12/31/21
&TOD現在時間を「hh.mm.ss」の形式で取得16.54.52
&DATEHHIS現在時間を「hh:mm:ss」の形式で取得16:54:52

統計変数

変数内容
&LINES行数(出力行数)
&RECORDSレコード件数 (検索パス)
&BASEIOデータベース I/O 数

オペレーティングシステム

変数内容
&IORETURNI/O 処理のシステムリターンコード
&RETCODEシステムリターンコード

ファイル情報

変数内容
&APPMYHOME現在の MYHOME 設定
&APPROOT現在の APPROOT 設定
&FOCFEXNAME実行中のプロシジャ名

セキュリティ情報

&FOCSECGROUPセキュリティグループ
&FOCSECGROUPSセキュリティグループ
&FOCSECUSERセキュリティ ID

その他

変数内容
&ECHOダイアログステートメント実行時のエコーレベルを制御(デバッグ)
&FOCERRNUM最新コマンドのエラーメッセージ番号
&FOCWEBMSGエラー/ステータスメッセージ