ディファード実行でWebFOCUS利用者のイライラを改善

2024年3月23日テクニカルメモ

ディファード実行とは

レポートの実行処理をサーバに予約し、実行結果はサーバに保管される機能です。
利用者は好きなタイミングで結果を確認できるため、データ量が多く実行に時間がかかるレポートを実行をしておいて後で好きな時間に確認することができます。

利用者は、ブラウザの前で検索結果を待たずに他の業務が可能です。
通常実行用のプロセスとは別プロセス(バックグラウンド)で処理が行われるためサーバの負荷を軽減します。

ディファード実行の利用イメージ

レポート実行時に[ディファード実行]を選択します。

ディファード実行したレポートの名称を設定します。

空き時間にディファードステータス画面から参照します。

ディファード実行の指定方法

ディファード実行は利用イメージの画面のようにレポート実行メニューから選択できます。

その他、HTMLの画面に実行ボタンとして配置し、クリックすることでディファード実行を行うことも可能です。