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サンプル説明
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本ポータル、グラフ、レポートは全てWebFOCUSのDesigner機能のみを使用し作成しています。

▼前提事項
・構築済みのWebFOCUS 9.2.1（文字コード:UTF-8）があること
・Snowflake JDBC接続可能なアタプタ［SNOWFLAKE_AU］が存在すること。
・アタプタ［SNOWFLAKE_AU］から、SnowflakeのAccountUsageを参照できること。
※アダプタの作成方法はこちらをご確認ください
　WebFOCUSからSnowflakeに接続してみた
　https://fobi.ashisuto.co.jp/tech/technical/verification/snowflake-adapter/

▼AccountUsageにアクセスするアダプタのサンプル
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ENGINE SQLSNO SET CONNECTION_ATTRIBUTES_EXT {  "name": "SNOWFLAKE_AU","server": "jdbc:snowflake://xxURLxx.snowflakecomputing.com/?warehouse=COMPUTE_WH&|db=SNOWFLAKE&|schema=ACCOUNT_USAGE&|role=ACCOUNTADMIN",
  "security_type": "explicit",
  "credentials": {"user": "ユーザ","password": "パスワード"},"allow_data_load": "n"}
END
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※URLウェアハウス名、データベース名、スキーマ名、ユーザ、パスワードはお持ちのSnowflake環境の情報を指定してください。

▼インポートされるファイル
シノニム
・warehouse_metering_history
・query_history
※ibi\appsフォルダ配下に、snowflake_auフォルダが作成されます。
※2023年12月時点のフォーマットです。

レポート
・クレジット合計（credit_all.fex）
・クレジット日別（credit_day.fex）
・クレジット明細（credit_list.fex）
・ユーザクエリ一覧（query_list.fex）

その他
・ページ（クレジット利用状況）
・ポータル（Snowflakeコストポータル）

▼サンプルポータルのインポート方法
1.管理者ユーザでWebFOCUS Hub(http://サーバ名/ibi_apps)にログインします。
2.［管理センター］-［パッケージのインポート］より、添付のZIPファイルをアップロードします。
3.インポートしたパッケージを右クリックし、［インポート］します。
　※［新規リソースの追加のみ(置換しない)］を選択すると上書きされません。
　　［新規リソースの追加して既存リソースを更新］を選択すると、同パス、同名のファイルを上書きします。ご注意ください。
4.アプリケーションパス［SNOWFLAKE_AU］配下にサンプル用のシノニムが作成されていることを確認します。
5.ワークスペースに［SNOWFLAKE_AU］フォルダ、ポータル等が作成されていることを確認します。
6.ワークスペース［SNOWFLAKE_AU］フォルダ配下の［Snowflakeコストポータル］を実行して動作をご確認ください。

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免責事項
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株式会社アシストは、本書の記載事項に関していかなる保証もいたしません。
また、本書の記載内容に起因する問題についても責任を負いかねます。

▼本資料の内容について
本資料に記載の技術情報およびプログラムは、本書に記載されている前提に基づき、初期動作のみ確認をしております。
システム環境の設定変更や導入製品のバージョンアップを実施した場合などは考慮されていません。
初期動作確認後、システム環境変更後の動作については、保証いたしませんのでご了承ください。

▼プログラム改変について
プログラムの改変は自由に実施していただいて問題ありません。新規要件やバグ修正などが発生した場合には、お客様の責任範囲内での修正を実施いただくようお願いします。